HOME 院長ブログ 休み明けの不調が続くときの受診の目安

昨日もお伝えしたように、厚生労働省の「こころの耳」では、睡眠や食欲、疲労などの「いつもと違う様子」が10日から2週間以上続くことを、こころの不調に気づく目安の一つとしています。

うつ病では、気分の落ち込みや、これまで楽しめていたことを楽しめない状態など、複数の症状が2週間以上続き、日常生活や仕事に支障が生じることがあります。

ただし、「2週間たつまで受診してはいけない」という意味ではありません。仕事に行けないほどつらい、症状が急速に悪化している、ほとんど眠れない、食事がとれないといった場合は、期間にかかわらず、早めに心療内科や精神科などの医療機関へ相談することが大切です。

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吉祥寺クローバークリニック
院長
備瀬 哲弘
  • 精神保健指定医(厚生労働省)
  • 日本医師会認定産業医
  • 労働衛生コンサルタント(厚生労働省)
診療科
心療内科、精神科
住所
〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-25-7 吉祥寺プラザ 3F
TEL
050-3355-9593
最寄駅
京王井の頭線・JR「吉祥寺駅」より徒歩5分
休診日:月曜、日曜、祝日
再診の最終受付は診療終了時間の15分前までとなります。
初診の予約は当院までお問い合わせください。
診療時間 日祝
9:00~12:30
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