HOME › 院長ブログ › 不安で体に力が入るときに―緊張を和らげる工夫と相談の目安

不安が強いと、肩に力が入る、呼吸が浅くなる、動悸がするといった体の変化が現れることがあります。息をゆっくり吐く、肩の力を抜く、夜は照明を少し落とすなど、取り組みやすい方法を試してみましょう。

こうした工夫で、心配事の原因そのものがなくなるわけではありません。それでも、不安や体の緊張が少し和らぐことはあります。「心配事があっても、自分を落ち着かせる方法がある」と感じられることは、こころの健康を保つ助けになります。すぐに落ち着けなくても、自分を責めず、無理のない範囲で試してみてください。

考え事が止まらない状態が続き、睡眠や食事、仕事、人付き合いに影響している場合は、心療内科や精神科への相談を検討しましょう。不安の内容や、どのようなときに強くなるか、体にどんな症状があるかを伝えると、診察の際に状況を整理しやすくなります。

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吉祥寺クローバークリニック
院長
備瀬 哲弘
  • 精神保健指定医(厚生労働省)
  • 日本医師会認定産業医
  • 労働衛生コンサルタント(厚生労働省)
診療科
心療内科、精神科
住所
〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-25-7 吉祥寺プラザ 3F
TEL
050-3355-9593
最寄駅
京王井の頭線・JR「吉祥寺駅」より徒歩5分
休診日:月曜、日曜、祝日
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