HOME 院長ブログ 休みを楽しみにしていたはずなのに、いざ休日になると何もする気になれず、ほとんど寝て過ごしてしまう。

そんな経験はないでしょうか。

忙しい日が続いていると、「次の休みまで頑張ろう」と考えることがあります。しかし、休日のたびに動けなくなるほど疲れているなら、普段の負担が大きくなっていないか確認することも大切です。

「休みまで頑張る」が続いていませんか

忙しい時期に、次の休日を目標に頑張ること自体は珍しいことではありません。

しかし、「金曜日まで」「連休まで」と毎回ぎりぎりまで頑張り、休日になると何もできなくなる状態が続いている場合には注意が必要です。

休日は、平日に使い果たしたエネルギーを毎回ゼロから補充するためだけの日ではありません。

休みの前になるといつも限界に近くなるのであれば、休日の過ごし方だけではなく、平日の仕事量や睡眠、生活全体を見直してみる必要があります。

休むことと寝続けることは同じではありません

疲れているときには、もちろん睡眠が必要です。

ただ、休日になると昼過ぎまで寝て、夕方にも眠り、夜になって眠れなくなるという生活が続くと、休み明けの朝がさらに苦しくなることがあります。

「休日だから早起きしなければ」と無理をする必要はありませんが、平日と休日で生活リズムを大きく変えすぎないことも大切です。

少し長く眠る、昼間にゆっくり過ごすなど、自分の疲れに合わせながら休みましょう。

予定を入れない時間も大切です

せっかくの連休だからと、旅行、買い物、外食などの予定をたくさん入れたくなることもあります。

元気なときには楽しい予定でも、疲れがたまっていると負担になる場合があります。

休日前の時点ですでに疲れているのであれば、あえて何も予定を入れない時間を作るのも一つの方法です。

「休みを有意義に過ごさなければ」と考える必要はありません。ゆっくり食事をする、散歩する、好きな音楽を聴くなど、そのときの体調に合わせて過ごしてみましょう。

休んでも回復しないときには

数日休むことで疲れが軽くなることはあります。しかし、すべての不調が休日だけで回復するわけではありません。

気分の落ち込み、不眠、強い不安、食欲低下などが続いている場合には、「連休になれば治る」と我慢し続けないことも大切です。

休んでもほとんど回復しない、休日も好きなことを楽しめない、休みが終わることを考えるだけで強い苦痛を感じるなど、日常生活への影響が大きくなっている場合には、医療機関への相談も考えてみましょう。

休日は、無理に元気になるための時間ではありません。まず今の自分の疲れ具合を確認し、その状態に合った休み方を選ぶことが大切です。

休みを楽しみにしていたはずなのに、いざ休日になると何もする気になれず、ほとんど寝て過ごしてしまう。

そんな経験はないでしょうか。

忙しい日が続いていると、「次の休みまで頑張ろう」と考えることがあります。しかし、休日のたびに動けなくなるほど疲れているなら、普段の負担が大きくなっていないか確認することも大切です。

「休みまで頑張る」が続いていませんか

忙しい時期に、次の休日を目標に頑張ること自体は珍しいことではありません。

しかし、「金曜日まで」「連休まで」と毎回ぎりぎりまで頑張り、休日になると何もできなくなる状態が続いている場合には注意が必要です。

休日は、平日に使い果たしたエネルギーを毎回ゼロから補充するためだけの日ではありません。

休みの前になるといつも限界に近くなるのであれば、休日の過ごし方だけではなく、平日の仕事量や睡眠、生活全体を見直してみる必要があります。

休むことと寝続けることは同じではありません

疲れているときには、もちろん睡眠が必要です。

ただ、休日になると昼過ぎまで寝て、夕方にも眠り、夜になって眠れなくなるという生活が続くと、休み明けの朝がさらに苦しくなることがあります。

「休日だから早起きしなければ」と無理をする必要はありませんが、平日と休日で生活リズムを大きく変えすぎないことも大切です。

少し長く眠る、昼間にゆっくり過ごすなど、自分の疲れに合わせながら休みましょう。

予定を入れない時間も大切です

せっかくの連休だからと、旅行、買い物、外食などの予定をたくさん入れたくなることもあります。

元気なときには楽しい予定でも、疲れがたまっていると負担になる場合があります。

休日前の時点ですでに疲れているのであれば、あえて何も予定を入れない時間を作るのも一つの方法です。

「休みを有意義に過ごさなければ」と考える必要はありません。ゆっくり食事をする、散歩する、好きな音楽を聴くなど、そのときの体調に合わせて過ごしてみましょう。

休んでも回復しないときには

数日休むことで疲れが軽くなることはあります。しかし、すべての不調が休日だけで回復するわけではありません。

気分の落ち込み、不眠、強い不安、食欲低下などが続いている場合には、「連休になれば治る」と我慢し続けないことも大切です。

休んでもほとんど回復しない、休日も好きなことを楽しめない、休みが終わることを考えるだけで強い苦痛を感じるなど、日常生活への影響が大きくなっている場合には、医療機関への相談も考えてみましょう。

休日は、無理に元気になるための時間ではありません。まず今の自分の疲れ具合を確認し、その状態に合った休み方を選ぶことが大切です。

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吉祥寺クローバークリニック
院長
備瀬 哲弘
  • 精神保健指定医(厚生労働省)
  • 日本医師会認定産業医
  • 労働衛生コンサルタント(厚生労働省)
診療科
心療内科、精神科
住所
〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-25-7 吉祥寺プラザ 3F
TEL
050-3355-9593
最寄駅
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