HOME 院長ブログ SNSやニュースで疲れていませんか?うつ状態のときの情報との付き合い方

うつ状態でつらいときに、無理をして生活を大きく変える必要はありません。まずは心を疲れさせているものから少し距離を取ることが大切です。

その一つが、ニュースやSNSとの付き合い方です。

何気なく見ているつもりでも、SNSで他人の充実した生活を目にしたり、テレビで悲しいニュースが繰り返し流れたりすると、知らず知らずのうちに心は疲れてしまいます。

特に気持ちが落ち込んでいるときは、普段以上にネガティブな情報の影響を受けやすくなります。

もし最近、スマートフォンを見た後に疲れを感じることが増えているなら、思い切ってSNSやニュースから少し離れてみてください。その時間を休息や散歩、好きな音楽を聴く時間に変えるだけでも、心の回復につながることがあります。

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吉祥寺クローバークリニック
院長
備瀬 哲弘
  • 精神保健指定医(厚生労働省)
  • 日本医師会認定産業医
  • 労働衛生コンサルタント(厚生労働省)
診療科
心療内科、精神科
住所
〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-25-7 吉祥寺プラザ 3F
TEL
050-3355-9593
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