HOME › 院長ブログ › 疲れがたまると現れるサイン―集中力・睡眠・気分の変化に目を向けて

疲れがたまると、集中しにくい、普段ならしないミスが増える、帰宅後に何もする気が起きない、休日も仕事のことが頭を離れないといった変化が現れることがあります。自分では「まだ大丈夫」と思っていても、家族や同僚が、いつもと違う様子に気づく場合もあります。

疲れの程度や体調を振り返るときは、朝起きたときの状態に加え、睡眠、食欲、気分の変化などが手がかりになります。発熱や息切れ、意図しない体重の増減などがある場合は、体の病気が関係していないか、医療機関で確認することも大切です。

「疲れているからうつ病だ」「休めば必ずよくなる」と決めつけず、いつもと比べてどのような変化があるかに目を向けてみましょう。疲れが続く場合や、仕事・日常生活に支障が出ている場合は、無理を重ねず、医療機関に相談してください。

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吉祥寺クローバークリニック
院長
備瀬 哲弘
  • 精神保健指定医(厚生労働省)
  • 日本医師会認定産業医
  • 労働衛生コンサルタント(厚生労働省)
診療科
心療内科、精神科
住所
〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-25-7 吉祥寺プラザ 3F
TEL
050-3355-9593
最寄駅
京王井の頭線・JR「吉祥寺駅」より徒歩5分
休診日:月曜、日曜、祝日
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