HOME › 院長ブログ › 秋の夜長に眠れない 〜寝つきが悪い・夜中に目が覚めるとき〜

日が暮れるのが早くなり、夜の過ごし方が少し変わる9月後半。「布団に入っても眠れない」「夜中に何度も目が覚める」と感じていませんか。眠れない日が一晩あっただけで、病気と考える必要はありません。ただ、眠りの変化が続き、日中の生活に影響するなら、原因を整理することが大切です。

眠りの悩みには、寝つくまで時間がかかる、途中で何度も目が覚める、予定より早く目が覚めて眠り直せない、眠ったはずなのに休んだ感じがしない、といった違いがあります。必要な睡眠時間にも個人差があるため、「何時間寝たか」だけでなく、日中に眠気や集中力の低下があるかを確かめましょう。

秋の夜が長くなったことだけで不眠を説明することはできません。仕事の緊張、寝室の暑さや寒さ、夜遅いカフェインや飲酒、痛み、鼻づまり、薬の影響など、いくつもの要因が関係します。いびきや睡眠中の呼吸の乱れが気になる場合には、別の睡眠の病気を含めて確認が必要です。

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吉祥寺クローバークリニック
院長
備瀬 哲弘
  • 精神保健指定医(厚生労働省)
  • 日本医師会認定産業医
  • 労働衛生コンサルタント(厚生労働省)
診療科
心療内科、精神科
住所
〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-25-7 吉祥寺プラザ 3F
TEL
050-3355-9593
最寄駅
京王井の頭線・JR「吉祥寺駅」より徒歩5分
休診日:月曜、日曜、祝日
再診の最終受付は診療終了時間の15分前までとなります。
初診の予約は当院までお問い合わせください。
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