HOME 院長ブログ 9月病で見られる心と体のストレスサイン

9月病と呼ばれる状態では、気分の落ち込み、意欲の低下、イライラ、集中しにくさなどが見られます。「メールを開くのが怖い」「簡単な判断にも時間がかかる」「人と話すだけで疲れる」と感じる人もいます。体の面では、寝つけない、夜中や早朝に目が覚める、朝起きられない、食欲が落ちる、頭痛、腹痛、動悸、強いだるさなどが表れることがあります。

ここで大切なのは、症状の数だけで判断しないことです。以前と比べてどう変わったか、どのくらい続いているか、生活や仕事にどの程度影響しているかを確認します。厚生労働省の働く人向け情報でも、眠れない、イライラするといった変化はストレスのサインとされています。忙しさの中で見過ごさないよう、睡眠、食事、出勤状況、気分を簡単に記録するのも一つの方法です。

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吉祥寺クローバークリニック
院長
備瀬 哲弘
  • 精神保健指定医(厚生労働省)
  • 日本医師会認定産業医
  • 労働衛生コンサルタント(厚生労働省)
診療科
心療内科、精神科
住所
〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-25-7 吉祥寺プラザ 3F
TEL
050-3355-9593
最寄駅
京王井の頭線・JR「吉祥寺駅」より徒歩5分
休診日:月曜、日曜、祝日
再診の最終受付は診療終了時間の15分前までとなります。
初診の予約は当院までお問い合わせください。
診療時間 日祝
9:00~12:30
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