HOME 院長ブログ 自律神経失調症は生活習慣が原因?生活リズムの乱れと自律神経の関係

自律神経の働きが乱れる原因として、生活リズムの乱れはとても重要です。就寝時間や起床時間が日によって大きく異なる、夜更かしが続く、朝食を抜く、運動不足が続くといった生活習慣は、体内時計を乱す原因になります。体内時計とは、睡眠や体温、ホルモン分泌などを一定のリズムで調整し、心と体のバランスを保つ仕組みです。

また、交代勤務や長時間のスマートフォンの使用、季節の変わり目、急激な気温の変化なども、自律神経のバランスを崩すきっかけになることがあります。不調が続く場合は、生活習慣を見直すだけでなく、早めに心療内科や精神科へ相談することも大切です。

関連記事

吉祥寺クローバークリニック
院長
備瀬 哲弘
  • 精神保健指定医(厚生労働省)
  • 日本医師会認定産業医
  • 労働衛生コンサルタント(厚生労働省)
診療科
心療内科、精神科
住所
〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-25-7 吉祥寺プラザ 3F
TEL
050-3355-9593
最寄駅
京王井の頭線・JR「吉祥寺駅」より徒歩5分
休診日:月曜、日曜、祝日
再診の最終受付は診療終了時間の15分前までとなります。
初診の予約は当院までお問い合わせください。
診療時間 日祝
9:00~12:30
14:00~18:00
18:00~19:15

診療時間は変更となる場合があります。
ご来院前に当院ホームページ『お知らせ』のご確認をお願い致します。

アクセスマップ