HOME 院長ブログ 自律神経の乱れを改善するセルフケア 〜運動・睡眠・飲み物のポイント〜

自律神経失調症の改善には、無理のない生活習慣を続けることが大切です。運動は、息が切れるほど頑張る必要はありません。散歩やストレッチ、軽い体操など、無理なく続けられる運動から始めましょう。また、疲労が強い日は無理をせず休息をとることも、回復につながる大切なセルフケアの一つです。

カフェインは、人によっては動悸や不安、寝つきの悪さを強めることがあります。コーヒーやエナジードリンク、濃いお茶などを飲む量や時間帯を見直してみましょう。また、アルコールは一時的に眠気を感じても、睡眠の質を低下させ、結果として自律神経の乱れを悪化させることがあります。そのため、寝酒はおすすめできません。生活習慣を見直しても症状が続く場合は、早めに心療内科や精神科へ相談することをおすすめします。

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吉祥寺クローバークリニック
院長
備瀬 哲弘
  • 精神保健指定医(厚生労働省)
  • 日本医師会認定産業医
  • 労働衛生コンサルタント(厚生労働省)
診療科
心療内科、精神科
住所
〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-25-7 吉祥寺プラザ 3F
TEL
050-3355-9593
最寄駅
京王井の頭線・JR「吉祥寺駅」より徒歩5分
休診日:月曜、日曜、祝日
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